制作の裏側
公式サイトを「一冊の雑誌」として作りはじめた
普通のポートフォリオサイトを作る気がしなかった。
作品が3つしかないことを弱点として扱いたくなかったし、 そもそも「作品を並べる場所」ではなく「作りつづけていることが伝わる場所」が欲しかった。
だから雑誌にした。3つしかないなら、3つとも特集にすればいい。
更新できないものは続かない
一番こだわったのは見た目ではなく、更新のしかたのほうだった。
書いたものはObsidianの中にある。ただ、そこにあるのは実測値や失敗や愚痴で、 そのまま出せる文章ではない。だから同期はしない。読んで、書き直して、置く。
その工程をAIに任せられる形にしておけば、更新は「話しかけるだけ」になる。
壊れたら止まる仕組み
作品データはスキーマで縛ってある。書き間違えるとビルドが落ちる。
動いていないものを「できました」と言わないための、機械側の歯止めとして置いた。